認知症が進みどんどん別人になる母に、本当に効果のあるサプリを!

田舎の母の認知症が進み、どんどん別人になっていくのを見てすがる思いで効果のあるサプリを探す父・・・。何とかしてあげたい!本当に効果のあるサプリはないの?

どんどん別人に!認知症が進む母|本当に効果があるサプリはない?

脳と前頭葉の委縮は見られない、でも認知症に間違いないと精神科で
診断された親。それからどんどん別人になっていくのを見て不安で
悲しくなった父親・・・。

私の知人のおはなしです。お父さんはすがる思いで良さそうな
サプリメントを探し回っている様子で、知人は私にも本当に効果
あるサプリメントがあれば教えてほしいと言ってきました。

その時には私も心当たりがつかなかったので、
家に帰ってから調べてみました。

 

すると、認知症サプリについてネガティブな書き込みが
多いということがわかりました。

 

・サプリはしょせん食品・・・・
・本当に認知症に効くなら特保になっているはず、
・飲むことで安心するプラセボ効果だ・・・

などなど。

確かに、イチョウ葉エキスやDHAなどは脳に良いとはいわれて
いますが、認知症にいいかどうかまでは疑問ですよね。

 

でも・・・、そういえば・・・、
イチョウ葉やDHAと違って、認知症に対して画期的な成分が発見
されたというテレビニュースをいつだったか、見た覚えがあります。

 

そう・・・!

 

プラズマローゲン。思い出しました。

 

調べてみると、やっぱり。新聞にも認知症への効果が期待される
成分としてプラズマローゲンの記事が出たり、テレビのTBSや
NHKのニュースでも取り上げられていました。

 

かなり話題になっている成分で、そのサプリは個人差はあるものの
家族の名前すら思い出せないほどの方が、名指しできるようになった
などの口コミもあるようです。

 

確かにサプリ、しょせんは食品・・・。

でもちょっと違うようですよ。
これ、特許を取得している成分なのです。

 

本当かどうかは、プラズマローゲンEXのページで確認できます。

 

ちなみに、プラズマローゲンのサプリは値段が高価なのですが、
プラズマローゲンEXは、価格もできるだけ抑えているサプリです。

 

今すぐにでも、認知症予防・改善にいいサプリ、あるいは本当に効果の
あるサプリを手に入れたいという方、良ければ検討してみて下さい。

認知症の人を茶葉の摘み手に?京都府宇治市が進める試みとは

宇治茶で有名な京都府宇治市
ここでは珍しいある試みが進められているといいます。

それは、認知症の人にお茶摘みの作業に従事してもらうという試み。

 

抹茶の原料となる高級茶葉を栽培する農園では、
機械ではなく人の手によってお茶の新芽を摘みます。

 

しかし少子高齢化などの影響でその担い手が減少。
その一方で認知症の人の働く場の確保が大きな課題となってきました。

 

宇治市は2015年から、認知症当事者やその家族と茶園との間を
仲介して新茶のシーズンに認知症の人がボランティアとともに
お茶の摘み手として働く取り組みを始めたのだそうです。

 

作業としては1回約1時間半。
その作業で1人1000円~2000円の報酬が
当事者に渡されるそうです。

 

認知症の人でもできるのかな・・・、という不安もありしですが、
認知症の人が何かやりがいを持って生きていけるようになることは
非常に大事と感じますね。

 

それと、これが人手不足解消に効果的な一手になれば
すごいことだとも思います。

 

今年は2つの茶園で作業をおこなったそうですが、
宇治市は事業を今後拡大していく予定なのだそうです。

オノ・ヨーコがDLB?どんな症状のどんな病気なの??

ビートルズ・ジョンレノンの妻・オノヨーコさん。
今年(2017年)で84歳になりましたが、
なんとも心配なニュースが入ってきました。

 

5月15日に流れていたネットニュースですが、
弟さん(80)によるとDLB(幻覚型認知症)に罹っている
ということだそうです。

 

DLBって、いったい・・・?

 

レビー小体型認知症のことです。

 

このニュース記事に出てきた東大の岩坪教授の説明を引用すると、
老化に伴って神経細胞が死んでいき、認知症などの症状が現れてくる
神経変性疾患」のひとつ、ということです。

 

特徴的な症状は、「幻視」。ないものが見えてしまうというものです。
それから、パーキンソン病の症状が合併症として現われることが
多いそうです。

 

パーキンソン病とは、神経は神経でも運動神経の方の病気。
動きが鈍くなったり手足が硬くなったり、
あるいは震えたりといった症状がでます。

 

また、気持ちや意識の変動が激しいというのも特徴としてあるそうです。

 

昨日は意識がはっきりしていてお話もしっかりしていたのに、
今日はボケーっとして反応がないくらいになるとか、意識レベルの
ギャップが激しいという点です。

 

このDLBという病気、横浜市立大学の名誉教授小阪憲司氏が
1976年に発見したもので、まだ予防策や進行を食い止める
有効な方法が見つかっていないというのが現状。

 

20世紀、そして今までパワフルに生き抜いてきた彼女も、
寄る年波にはやはり勝てないのか・・・。

なんともかなしいニュースでした。

認知症|ボケない老人はいるのか?何歳でどれくらい認知症になる?

あなたの周りでは、最高で何歳の方がボケずに普通の暮らしが

できていますか?

 

年を取れば物忘れが多くなるのはわかるけど、認知症にならない

お年寄りというのはいるのか、いないのか・・・。

 

ちなみに私の両親は父母とも70代ですが、ボケてはいません。

 

ネットで調べると、70歳で半数の人が痴呆になるのだとか。

一方で80の歳になっても元気で、買い物とかもしているという

人も結構多いのだそうですが・・・。

 

どうして?

 

80になっても認知症にならずに元気でいる人に共通なのは、

運動や趣味をして活発だということのようです。

 

そういえば、私の両親も、週に1~3回は近所のテニスコート

仲間でテニスをしているようですから、それかな・・・。

 

サプリはノニサプリを飲んでいるようですが、認知症には直接

効果や関係はなさそうです。

両親も健康増進のために飲んでいるといいます。

 

あとは毎日納豆を食べるくらいで、特別なことはしていないようです。

いつまでも元気でいてほしいものです。

どんなに頭が良くても認知症にはなるの?なぜ?いい予防サプリは?

どんなに頭が良くても認知症にはなるのか?

高校の英語教師をしていた人が認知症になってしまったのを見て

少しショックを受けていた人がいました。

 

自分自身も認知症になってしまうのではと不安な様子で、

認知症予防サプリでいいものがないか調べていた様子。

 

そこで、少しだけ私も調べてみました。

 

残念ながら頭が良い(IQが高い)から認知症にならないという

データや根拠はないようです。

 

また、認知症予防に良さそうなサプリですが、DHA、リコピン

あるいはイチョウ葉エキスなどが成分としてはいいようです。

 

それらが入ったサプリとして日本ではシーアルパというものが

あるようですね。

 

でも、DHAにしろ、イチョウ葉エキスにしろ、脳に良い成分として

昔からあるもので、他にもこれらを原料にしたサプリは多数あります。

 

それでも認知症の人が減らないということですから、

シーアルパというサプリも、どこまで効果があるものなのか、

そこはわからないですね。

周りをとにかく明るくしている若年性アルツハイマーの人の話

ある雑誌に、39歳の年で若年性アルツハイマーと診断された人の話が
載っていました。

若年性のアルツハイマー認知症は症状の進行が早く、
2年で寝たきりになり10年で死に至るとまでいわれています。

仙台に住むこの男性、診断を受けたときは、
まだ小学生と中学生の子供さんがいて、
家族の将来がこれからどうなるのか心配で夜も寝れなかったといいます。

診断を下された2日後、男性はある団体の集まりに行きます。
そこは、認知症になりながらも明るく生きる人達の集まりでした。

そこには、認知症になってから3年、5年、中には10年も
生活を続けている人もいて、話を色々聞くことができ、
男性は非常に勇気をもらったといいます。

以来、男性は、自分も明るく笑って暮らすことを心に決めたそうです。

自分が認知症だということを隠さずオープンにする、
通勤中に道に迷って遅刻することも時たまあるけれども、そんなときは、
タクシーで会社の前まで乗り付け、「重役出勤!」と言って笑いをとる。

いつも目にしている社長の姿を見て、
「あの人、偉いさんっぽいけど、だれ?」といってまた笑いをとる・・・。

先が真っ暗になっていた奥さんも、旦那さんのその明るさ、
笑いに引っ張られる形に。

例えばふとした日常。
男性自身がいれたコーヒー。
自分がいれたことを忘れ、妻に「ありがとう。」という旦那。

それを見て、「いいよ、いいよ、自分でいれたんだけどね。」

奥さんは言います。

「確かにできないことも増えてきました。

だけど、新しく始めたこともあります。
認知症になってもやればできることはたくさんあります。」

この男性、仙台に住む丹野さんという方。
自分と同じ認知症の人々を何とか支援しようと
取材や全国での講演の依頼に応じているといいます。

丹野さんはいいます。
「全国に仲間や友達ができたことが良かった。
これで家族も大丈夫。みんなが助けてくれるから。」

そして、記事の最後の言葉が印象的でした。
「笑っていると症状が進んでいないと感じるのです。なんでだろう。
不思議なんですけどね。」

自分だけではなく、周りを明るくしているのが、丹野さんは素晴らしい。
そんな風に感じました。

率直に感銘をうけたので、このブログに投稿したいと思いました。

丹野さんが開設した、認知症本人のための相談窓口「オレンジドア」
連絡先:orangedoorsendai@gmail.com

アルツハイマー型認知症どんどん進むの?その症状、進行速度は?

認知症と診断された親を持つ人にとって、これから自分の親が
どうなっていくのだろう、この認知症の症状はこれからどんどん
進むのか?すごく心配ですよね。

認知症には、アルツハイマー型、レビー小体病、脳血管性認知症など
がありますが、多くはアルツハイマー型です。

アルツハイマー認知症がどんなペースで進んでいくのか?
それを少し調べてみました。

アルツハイマー認知症のステージは、その予備軍的段階を含めると
下記の4つに分かれます。

MCI(軽度認知障害)の時期→軽度→中等度→高度

MCIは、
認知症とまでは言えない」と診断される段階で、
日常生活には影響はありません。

しかし、家族や親せきの名前が思い出せない、あるいは人と会う約束
をした日時を間違えたり、そもそも約束があったのを忘れたりという
症状があります。

自分自身あるいは周りの家族がちょっと異常だなと感じる段階です。

でも、ここで歳だから、とスルーしてしまうと後悔します。
MCIの段階で治療や訓練をすれば症状が改善され、認知症にならずに
すむというメリットがあります。

一旦、軽度以降の認知症になると、もう改善はのぞめず、その進行を
抑える治療をするほかないといわれています。

ですので、MCIの段階でてを施すことは非常に重要に
なってくるのです。

軽度アルツハイマー認知症は、
MCIの段階での「物忘れ」が少しずつ悪化していく段階です。

日付、時間、場所そして人の見当がつかなくなるなど認知能力の
変化がはっきりとあらわれます。

具体的には、自宅のトイレの場所がわからなくなる、直前にしたこと
を思い出せなくなる、同じことを何度も聞く、そして感情や人格が
変化することも・・・。

それでも、日常生活は送れる範囲内の症状です。

中等度アルツハイマー認知症は、
物忘れがさらに悪化し、過去と現在の記憶が混同しがちになる
という段階です。

過去の記憶だけはしっかりしているのですが、物忘れだけでなく、
自分のいる位置関係を把握できなくなり、徘徊が始まります。

具体的な症状は、記憶障害が悪化・錯乱が起こる、親しい家族や友人
の名前を忘れる、今までできていた家事や買い物、入浴ができなくなる、
そして適切な言葉が出てこないといった症状です。

また、幻覚や妄想などの精神症状や徘徊が見られたり、
暴力や万引きなど衝動的行動をおこすこともあります。

高度アルツハイマー認知症は、
さらにさらに言語障害が進み、会話やコミュニケーションがとれなく
なるという段階です。

歩行や飲食なども困難になり、寝たきりになるケースも。

体重が急激に減る、意識の喪失やけいれんを起こす、食事中にむせて
飲みこむのが困難になる、うめき声をあげるようになる、尿や便の
失禁が起こる、睡眠時間が増えるといった症状がでます。

さて、その認知症の進行スピードは?

MCIの段階を経て認知症を発症するまでには5、6年。
発症(軽度)すると2,3年で中等度に、そしてさらに2,3年で
高度に移行します。

高度に移行してから5~8年で寝たきりになるといわれます。

そして64歳以下で発症する若年性アルツハイマーの場合は
その進行速度が速まります。

もちろんこれには個人差はあります。

でも私の祖母の場合でも約10年で寝たきりになってしまいました。
だいたいこの進行速度と同じかな、と思います。

大事なことは、初期の段階で見つけること、そして進行をできるだけ
させない治療を医師の指導をあおぎながらするということですね。

繰り返しになりますが、MCIの段階なら復帰することも可能です。
あれ?おかしいな?と思ったら迷わず医師にかかることが大事に
なります。