認知症が進みどんどん別人になる母に、本当に効果のあるサプリを!

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認知症の人を茶葉の摘み手に?京都府宇治市が進める試みとは

宇治茶で有名な京都府宇治市
ここでは珍しいある試みが進められているといいます。

それは、認知症の人にお茶摘みの作業に従事してもらうという試み。

 

抹茶の原料となる高級茶葉を栽培する農園では、
機械ではなく人の手によってお茶の新芽を摘みます。

 

しかし少子高齢化などの影響でその担い手が減少。
その一方で認知症の人の働く場の確保が大きな課題となってきました。

 

宇治市は2015年から、認知症当事者やその家族と茶園との間を
仲介して新茶のシーズンに認知症の人がボランティアとともに
お茶の摘み手として働く取り組みを始めたのだそうです。

 

作業としては1回約1時間半。
その作業で1人1000円~2000円の報酬が
当事者に渡されるそうです。

 

認知症の人でもできるのかな・・・、という不安もありしですが、
認知症の人が何かやりがいを持って生きていけるようになることは
非常に大事と感じますね。

 

それと、これが人手不足解消に効果的な一手になれば
すごいことだとも思います。

 

今年は2つの茶園で作業をおこなったそうですが、
宇治市は事業を今後拡大していく予定なのだそうです。